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【子どもが学校行きたくないって】
 
 
「もう勉強したくない」
「大人になっても使わないもん」
「学校行かない」
 
 
 
 
今回はこの3つのトピックでお話します。
これを読んでくださっている方の問題解決の糸口になると嬉しいです。
 
 
 
1.子どもの進路の情報収集
2.進路選択時のお金の問題解決
3.お子さんへの未来を拡げる話し合い・伝え方
 
 
 
子どもの学校行きたくない問題
いろいろとありますよね💦💦
 
 
ママさんから
ご相談を受けて
私の経験を踏まえて
3つのアドバイスさせていただいたところ、
 
 
「子どもに会ってもらいたい」
「教えてもらったこと、子供に伝えてみる。調べてみる❣️
 
 
と、
お子さんのことでふさぎ込んでたママさんが
お話が終わった頃には
元気になっていただけました。
 
 
進路相談の時期、
悩みも多いと思いますので、
 
 
今日は大分で子どもさんの進路に悩んでいるママさんに
元保育士でファイナンシャルプランナーの日高から
子どもの未来を拡げるために必要な3つのことをお話しますね。
 
 
お子さんが思春期に入ると
いろいろと反発がでてきます。
 
 
我が家も
学校行きたくない問題は
悩みました。
 
 
特に
いじめられてるわけでもなく
 
学校の成績が
著しく悪いわけでもなく
 
友達が
いないわけでもなく
 
 
ただ
不調を訴える日々😓
 
 
親御さんだと悩みますよね。
 
 
そこで、
大分のママさんに知っておいてほしいことは
3つです。
 
 
 
1.子どもの進路の情報収集
2.進路選択時のお金の問題解決
3.お子さんへの未来を拡げる話し合い・伝え方
 
 
それでは早速本題に入りますね!
 
1.子どもの進路の情報収集
 
大分では公立中学校に通学しているお子さんがほとんどです。
また、私立も中高一貫校であることが多いため、
 
 
高校進学に関しては
一般的な通学システムの学校情報ばかり。
 
 
通学することが苦しいお子さんにとっては、
ベストチョイスをみつける
選択の幅が
ものすごく狭い状況です。
 
 
ところが、「通えること」にこだわらずに
全国各地をさがしてみると
多種多様な高校があることに気付きます。
 
 
寮がある高校
大分では国東高等学校は
県が力をいれている宇宙に近い高校です。
 
 
 
通信制高校の割合は
年々増えている状況です。
 
通信制で一番実績を上げている高校と言えば
N高かと思います。
 
 
しっかりカリキュラムが組まれている高校では
通信制高校から国立大学への進学者が年々増えています。
 
 
是非、調べてみてください。
 
 
 
2.進路選択時のお金の問題解決
 
どの高校に通う場合もですが、
それぞれ高校の授業料等々が必要になります。
 
 
その授業料の負担に対しては
があり、
 
 
両親の
都道府県民税所得割額と市町村民税所得割額の合算額によって
判定されます。
 
 
 
通学生の学校では年単位で
通信制の高等学校に通う場合は
1単位に対してそれぞれ補助が適用される形です。
 
 
実際は、
公立の通信制高校と
私立の通信制高校とで、
保護者の負担額は変わる場合が多いようです。
 
 
 
2020年4月から
国公立だけでなく
私立高も対象になったので、
 
 
家計的な問題で
私立高の専門的なことを学べなかったり
 
 
通信の高校に通えなかったりという障害が
だいぶ軽減されてきたように思います。
 
 
ただ、世帯年収や
控除のやりくりで
年間100万以上の恩恵の差が生まれますので、
 
 
お子さんに
笑顔で選べせてあげられるように
控除を増やして対象になる工夫が
必要な時代ともいえます。
 
 
住民税の控除のことをもっと詳しく知りたい方は
住民税の控除徹底解説からご覧くださいね。
 
 
さて、ここまで下調べができたらいよいよ話し合いです。
 
 
3.お子さんへの未来を拡げる話し合い・伝え方
 
私はこの仕事をしていていつも思うのは
 
「伝え方ひとつ」
 
子どもさんも不安や悩みを抱えていると思うのですが
親も子どもへの想いがあると思います。
 
 
 
 
子どもさんの気持ちに寄り添いながらも
 
 
子どもさんの未来が拡がるには
どんなことが必要なのか
 
 
今、苦しいと思っていることも
もしかしたら今後の糧になるかもしれない。
 
 
頑張りぬくことで
人生の壁が突破できること
 
 
今回頑張り抜けないなら
また、壁はくるけど
今はスキップしても良いことの寛容さ
 
 
そのうえで、
未来が拡がる選択肢として
 
 
市外の高校や
通信制の高校
オンラインの高校を提示してほしいと
願います。
 
 
「マジョリティの学校にいけないから選ぶ」
 
 
のではなく
 
「未来を拡げるために
 
マイノリティの学校を超前向きに選ぶ」
 
 
そのほうが、選んだ後の頑張り度合いが
全く、全く変わってくると思うのです。
 
 
親として
学校から提示される情報だけ
 
また
今の自分の知識だけで
当てはめるのでなく
 
子どもの未来を考えて
ベストチョイスできるよう
調べてあげるのも
寄り添うことのひとつってこと。
 
 
そのうえで
子どもの話を
よく聞いてあげること
 
 
ワガママとの区別
社会性の話
子どもの気持ちに寄り添うけど
導くことの大切さ
 
ブログには書ききれないことだらけです。
 
 
ほんっと
子育てって修行で
自分育てですよね😭
 
お悩みのあるママさん
あなただけではないですよ!
 
1人で悩まずに
まずは周りに話してみてくださいね!
 
 
ファイトです‼️

女性の為のファイナンシャルプランナー

日高叔子

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日高叔子

日高 叔子 子育て支援コンサルタント・ライフコンサルタント 元保育士・幼稚園教諭の経験をもとに子育て相談を受けていました。 お金の学びをしたときに、 家計を守るお母...

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