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NISA、iDeCo、投資信託、米国株。

気づけば「投資やってて当たり前」みたいな空気、ありますよね。

20〜30代で資産形成に取り組んでいるのは、正直かなり優秀です。

「何もしてない」より、はるかに前に進んでいます。

 

ただ、相談を受けていてよく感じるのが、

「勢いで始めたけど、全体像はよく分かっていない」というケース。

 

SNSでは「年◯%で回してます!」みたいな話が目立つけど、

その裏で“やめた人”や“途中で苦しくなった人”の話はあまり出てきません。

 

「資産形成で一番大事なのは、実は利回りよりも続けられるかどうか?」

 

相場が下がったときに不安で眠れなくなる。

 

結婚・出産・住宅購入で「投資に回すお金がない…」となる。

 

病気やケガで収入が止まった瞬間に、全部崩れる。

 

こうなると、どんな優秀な商品でも意味がなくなります。

 

まずは生活費の予備資金と、万が一の備えを整える。

 

そのうえで「余っているお金」でコツコツ運用する。

 

これだけで、資産形成の失敗確率はかなり下がります。

 

「若いからリスク取ってOK」は半分正解、半分間違いです。

 

正しくは「立て直せる設計になっていればOK」。

 

無理・背伸び・人と比較。この3つが出てきたら黄色信号。

 

資産形成は短距離走じゃなく、ゆるく長く続けるゲームです。

 

もし今、「このやり方、将来まで持つかな?」

 

「何か起きたら一気に詰みそう…」

と少しでも思ったなら、それは見直しどき。

 

増やす前に守る、始める前に整える。

 

それが、20〜30代が後悔しない資産形成のコツです。

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三浦真也

1974年5月5日生まれ、大分県宇佐市出身、家族は妻と息子(30歳)と娘(25歳)がいますが子供達は独立して今は妻と二人で仲良く暮らしています。約24年間不動産業界に身...

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