BLOG

ブログ

 

「老後2,000万円問題」という言葉を聞いたことはあるけれど、

 

「結局なにが問題なのかよく分からない」

 

「自分にはまだ関係ない話だと思っている」

 

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、この問題は一部の富裕層や高齢者だけの話ではなく、今働いている現役世代すべてに関係する現実的な課題です。

 

老後2,000万円問題とは、年金だけでは生活費が足りず、老後30年間で約2,000万円の不足が生じる可能性があるという指摘です。

 

もし対策を何もしなければ、

 

貯金が思うように増えない

 

・医療費や介護費が家計を圧迫する

 

・働けなくなってから「もっと早く準備すればよかった」と後悔する

 

こうした状況に直面する可能性があります。

 

怖いのは、気づいた時には時間が残されていないことです。

 

ですが、安心してください。

 

老後2,000万円問題は、正しく理解し、早めに動けば十分に備えられる問題です。

 

ポイントは「一気に貯める」のではなく、時間を味方につけてコツコツ準備することです。

 

今からできる具体策は次の5つです。

 

1️⃣老後にいくら必要かを把握する

 

2️⃣ 年金の見込み額を確認する

 

3️⃣ 無駄な支出や保険を見直す

 

4️⃣ NISAやiDeCoなど長期資産形成を活用する

 

5️⃣ 住宅ローンや固定費を見直し、家計に余裕を作る

 

特に「支出の見直し」は、今すぐ効果が出やすい対策です。

 

老後対策は「そのうち」では手遅れになりがちです。

 

同じ金額を準備するにしても、始める時期が早いほど負担は軽くなります。

 

今が一番若く、時間という最大の武器を持っている瞬間です。

 

まずは難しいことを考える前に、

自分の老後と家計の現状を知ることから始めてみてください。

 

小さな一歩が、将来の大きな安心につながります。

記事一覧
三浦真也

1974年5月5日生まれ、大分県宇佐市出身、家族は妻と息子(30歳)と娘(25歳)がいますが子供達は独立して今は妻と二人で仲良く暮らしています。約24年間不動産業界に身...

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。