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「夫婦のねんきん計画」で計画倒れしてしまうの予期せぬ出来事とは。。。親の介護に備えた準備不足です。

計画倒れしないための3つのポイントを取り込んだ「夫婦のねんきん計画」されてみてくださいね!

最近躓くことが多くなってきた、80代になる二人暮らしの両親が心配。

だけど
一緒に暮らすことは現実的じゃない。。。どうしたらいいの?

ついに自分の老後も不安になってきた
と思っていませんか。

これまでの暮らしの中で想像しにくいのが、両親や自分自身の介護です。

私は30代の頃、祖父や父の介護申請をするために
病院に聞き役場へ行き何からどうしていいかわからずに
誰に聞いたら良いのかも分からずに諦めていました。

そして、とうとう
「一度で良いから家に帰りたい」という祖父や父の願いを、叶えてあげることができませんでした。

しばらく経ってから介護サービスを経営されている社長から
申請の準備や気をつけておいたら良いこと
どう進めていったらいいのかアドバイスをいただきました。

もう少し早く出会えていたらと後悔をしながら
今度こそという思いで

私は、アドバイスをいただいた通りに
祖母の時にチャレンジしました。。。

祖母の少しでも長く家族の近くで
みんなの笑顔を見ながら
家で暮らしたいという
希望を叶えることができたのです。

現在は 96歳になった祖母は、
毎日家族と一緒に食事をして
少しでも長く一緒にすごしたいという
夢を叶えることができています!

いつも元気だから気付きにくく
手遅れになりがちなライフイベントです。

静かに近寄ってきます。
介護の対策!後まわしにしないでください!

そこで今回

60代女性が親の介護に知っておくべき
〜「夫婦のねんきん計画」3つのポイント〜

年金と介護保険で費用は足りるのか!?

次に心配になるのが「ねんきん」で介護費用は足りるの?

どれくらいかかるのか心配になってきます。
介護は未知の世界です。

年金と介護保険は、介護保険は体調によって受けられるサービスの金額が変わってきますので


まずは毎年、誕生日前に届く「ねんきん定期便」で、ねんきん額を知ることから始めることが、費用が足りるのかをする基準の第一歩になります!

夫婦の年金の差額を計算すること

年金収入が多い夫に先立たれたときのことをイメージしてみましょう!
(そう簡単にはできることではないのですが、、、)
今まで通りの暮らしに影響はないように「ねんきん計画」の中に忘れないように組み込んで考えていくことが大切です!

夫婦どちらかパートナーが亡くなった時のねんきん金額を知ること

ねんきん金額も家族構成でそれぞれ違ってきます!

だからこそ、事前に知ることが大切です。
ただ知っているだけでもダメなのです。

・夫婦のねんきんの差額はいくら
・今の暮らしを続けるにはどれくらい必要?
・これからできる対策はあるの?

今、知る機会ができて良かったです!!!

パートなのどちらか一方が介護状態になった後に考えても遅いんです

両親が介護状態になってから考え始めるのも遅いんです。

どちらか一方が亡くなっても遅いんです。

「ねんきん計画」を立てる上で大切なことは

大きく分けて

「いくら必要で」
「どれだけ貯めてて」
「どのくらい出費が多くなるのか」

を3つのことを知ることが大切です。

まずは
毎年、誕生日前に届く「ねんきん定期便」で
「3種類のねんきん金額」を知ることから始めてください。
そこからようやく「ねんきん計画」を立てることができるようになります。

女性が60代になってパートナーに先立たれ
そんな年になってお金に苦労するなんて
想像したくない方は
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阿部由香

家族三人の介護のサポートをしても相変わらず三人目の時には手続きに時間がかかりました。 ネットで調べながら手探りの状態からスタートしたので最初の家族二人は介護サポートが間に...

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